はじめまして、ロンドン

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出産その3

陣痛の痛みと笑気ガスで朦朧としていると、

人の出入りが激しくなってきた。

知らない間に右手には太い針が刺さっていた。
そして陣痛促進剤が点滴されている。

次に麻酔科医がやってきた。

パートナーにepiduralによる副作用について一通り説明していたらしい。
(私はまったく覚えていない。)
(パートナーとしてはもう、副作用の説明よりこの苦しんで騒いでいる妊婦に
早くepiduralを打って欲しい、そればかりだったそうです。)

副作用については分娩後、下半身が数日麻痺するかもしれない。頭痛が
あるかもしれない(その他もあるのかもしれないが、パートナーから聞いたのは
以上)とのこと。

了承を伝えると、 epiduralの準備に入った。

私は相変わらず痛みが来ると笑気ガスを吸い涙を浮かべながら
陣痛に耐えるばかり。

epiduralの針を挿入する時、既に午後1時を回っていた。

パートナーに寄りかかり、上体を起こしてもらい、病院の手術着に着替え
させられ、背中を消毒綿で拭かれる。

針が入る。
(出産前はそうとう痛いんだろうな~と思っていたが、、、、)

チクッとするだけで一瞬で終わり。
(なんだ、痛くないんだ。)

そして、麻酔薬が背中に入る。冷たい水が背中に入っていく感覚。

そうそう、私は完全なepiduralではなく、mobile epiduralという
一応、自由に動き回ることができるという麻酔を使いましたが、
実際は分娩台の上に固定されていました。

このmobile epiduralは動き回れるのでトイレに行けるという利点が
あると、母親教室で聞いたのですが、実際は動けないです。

トイレに行けないということで導尿をしました。

導尿も結果から申し上げますとカテーテルと入れる時
抜く時、どちらも痛くないです。

麻酔が10~15分くらいで聞き始めると、地獄(陣痛の痛み)から
天国(痛みがない)くらいの差です。

そろそろ、王子のご飯の時間ですので
この続きはまた。
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  1. 2008/05/07(水) 10:57:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

ようちゃん

Author:ようちゃん
私,ようちゃんと夫
我が家の王子Williamとの
3人暮らし
王子は2008年4月19日生まれ

ロンドン在住3年目
結婚生活、妊娠生活、海外生活、育児生活すべて
はじめてだけど、戸惑いながらも楽しんでいます。

ロンドンの日本人ママ、プレママ,同じ境遇のかたよろしく
お願いします。日本のママ、プレママもよろしく
おねがいします。

もちろん、今までの親友、友人、今以上によろしく
お願いします。

ご訪問される方ももちろんよろしくお願いいたします。

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