はじめまして、ロンドン

はじめての海外生活がロンドン。 はじめての結婚生活がロンドン。 はじめての妊娠がロンドン。 はじめての出産がロンドン。 日本人永住カップル+息子の生活&食事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ハハの印

ハハの印。。。なのか?

妊娠線

幸いにも私、出来ませんでした。

予防をしました。

ニールズヤードのマザーオイル

これを入浴後、お腹周りにすりすり、刷り込む。

3ヶ月の終わりからはじめました。
妊娠線は一生消えないと聞いていたので、

そ、それはいやだ~と思い、

妊娠三ヶ月からニールズヤードのマザーオイルを入浴後お腹周辺にすりすり。

御陰様で妊娠線ゼロ!

妊娠中の皆様、ケアーは大切ですよ。




  1. 2008/05/16(金) 15:25:42|
  2. 産後
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出産その5

一泊二日の入院中、会陰亀裂を縫合した部分に
若干の違和感があった。

ミッドワイフ、ドクターに確認してもらった所
問題ないといわれるが、うまく歩くことができない。

歩いた方がいいということで、洗面台に行き
自分の顔をみると。。。。。。

え~~~~~~~~。顔がむくんでいる。
悲しい。

太ももや膝下、指すべて通常の3倍。

この世の終わりかと思った。

今は通常に戻っているけどね。

促進剤と麻酔が大量に入っていたためではないかと
思われる。

面会時間にはパートナーとハハがお見舞いに来て安堵する。

ドクターが回診に来て、赤血球の数値がかなり低いので
輸血をしたほうがいいと言われたが、私は、感染の心配を伝え
拒否した。
その時は6ポイントしかなかった。確かに顔色は悪く、何時貧血を
起こしてもおかしくない状況だったかも。

ドクターがそれでは鉄錠剤を処方するので飲むようにとのこと。

一泊二日の入院生活を経て退院となった。

自宅へ戻るとどっと疲れがでたが、家事をしなきゃと意気込み
色々と片付ける。

しかし会陰部分は痛みを増し、腫れ上がっている。
やっぱりおかしい。翌日はミッドワイフが自宅に検診にくるから
伝えようということになった。

翌日、ミッドワイフに患部をみせ、尋ねようとしたところ、
infection起こしている可能性が高い、病院に電話したから
すぐ行きなさい、とのこと。

感染症起こしている~~~~。
ひえ~~~~~。大切な部分なのに。涙が出そうになる。

そして病院に行くと。。。。。

つづく
  1. 2008/05/14(水) 10:38:34|
  2. 産後
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

出産その4

epiduralの効果は絶大!痛みがない!

痛みに弱い私には効果的な医療行為の一つ。

しかし、出産時間が長くなると言われていたが、
最初に感じた陣痛から26時間かかる出産とは。。。

子宮口は1時間で1センチ開くと言われていた。

促進剤と麻酔を使い始め、時計を見ると昼はとっくに過ぎていた。
ミッドワイフに何時ごろに生まれるかと聞くと(パートナーが聞いた)
夜の22時頃ね、と。

兎に角、大きくなったお腹はそのままにできないから。
早く生んでしまいたい、と、思った。

子宮口が最大に(10センチ)開くまでひたすら分娩台で待つ。

その間は、おしゃべりしながら時には寝てしまったりと、
麻酔前とは雲泥の差でした。

ただ、水以外は一切口に出来ない。
しかし、お腹が空かないので特に問題はなかった。

ただ、ベッドの上にずっといるのはしんどかったな。

定期的に脈拍、血圧、胎児の心拍数、陣痛をチェックして
いました。

そろそろ、子宮口が最大に開いているであろう、22時。
ドクターがチェックすると。。。。。。。
7センチしか空いていない。。。。。。

ま、まぢですか~~~~~。

うちの王子は何時出てくるの?????

日付が変わったくらいかなとドクター。

気長に待つしかなかった。

子宮口最大になったのは夜中の2時半は回っていた。

そこからはいきみとの格闘。

いきみは難しくなかった。そして痛くない!す、すばらしい!

パートナーはしっかり出産の様子を見ていたが、私はと、とても
自分のことながら見れなかった。

ミッドワイフから「to push beautiful!」と何度も言われた。
いきみの美しさってあるんかい~~と思ったが、それより
早く出したい~~~、そればかり。

そして3時50分、難産の上、男児出産。

しかしながら、一番心配であった会陰は自然亀裂を起こしていた。
これがその後、大変なことになるとは思わなかった。

後産があると思っていたら、ミッドワイフ、へその緒を綱を引くように引っ張り
胎盤を出していた。その光景に驚き。胎盤ってこんなに大きいんだと。

※ロンドン大学附属病院では一応会陰切開をする方針のようですが、
ミッドワイフに権限があるようで、それぞれのミッドワイフに一任して
いるようです。
私を担当してくれた、ミッドワイフは切開しない方針でした。

それからバースプランもミッドワイフから聞かれませんでした。
UCHでは積極的にお願いしたほうがいいのかもしれませんね。
自分のバースプランをミッドワイフに伝えればよかったなと思いました。

会陰の部分を縫合している間、ミッドワイフA,Bの
会話にはびっくり。

A「私、昔ソーイングしていたから縫うことは得意なのよ。」(縫合しながら)

私(え~~~そういうことじゃないよね。私の会陰は布じゃない!!)(心の叫び)

B「うんうん。貴方、縫い方上手ね!」

私(そんなところで褒めている場合じゃないでしょ。)

A「亀裂が結構大きいから大変だわ。」(みたいなこと言っていた)

私(なんだか縫合に時間がかかっているけれど、大丈夫かな。。。。)

縫合中、子供は体を拭いてもらい(この国は産湯につけることはない)
ビタミンKを注射してもらい、私は止血止めを打ってもらったが貧血気味。
出血量が多く思った以上に体力が消耗していた。

そして、恐ろしい一言。
ミッドワイフから「シャワー浴びなさい。」「さあ、起きて!」

貧血で起きれないことを伝える。
そのままの状態で数時間いると、再度ミッドワイフが
一般病棟に行くから、起きて自力で歩きなさいと。

む、むりだよ~~。貧血だから歩けないと伝える。
車いすに何とか乗り込み一般病棟へ移動。

貧血と出血量がひどいのでヘモグロビンの検査が
行われた。

検査結果は。。。。7ポイント。

その後、5ポイントまで下がってしまい、
医師からその処置について説明があった。

一泊二日の入院を勧められた。
英語もたどたどしいのに、そして子供と同室で
ケアーしなければいけないし。。。付き添いは午後8時半には
帰らされるし。。。。不安が募るばかりでした。

そして、産後の肥立ちがこんなに悪くなるとは
予想外でした。

つづく
  1. 2008/05/11(日) 17:06:48|
  2. 産後
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

体型

体重は妊娠中約15キロ増加。

それから、現在10キロ減ったが体型はまだまだ。

妊娠前の服が着れない。。。。
でも絶対着たい。

でもお腹すいてrich tea食べちゃうし。。。

あと5キロがなかなか痩せない。
お腹周りもタボタボ。

なんとかして2ヶ月で体型を戻したいと
思っているのです。

そして授乳するに都合いい服がない!!!
チュニック風、前あきの服、ゆったり目の
服が必要と思った。

取り急ぎエスニック風のワンピを購入した。
胸元をがばっと下げて授乳できる。

妊娠中に産後の服を数枚購入したほうが
よかったと。。。。

ゆったりめの服、必要です。
  1. 2008/05/08(木) 20:05:01|
  2. 産後
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

出産その2

Midwifeに自宅待機と言われ、陣痛の痛みを
こらえつつ、タクシーにて帰宅。

ベッドの縁に頭を埋め、陣痛が来る度に
呼吸法で痛みを逃そうとするが、やっぱり辛い。

涙を浮かべながら「epdural」と叫び続ける。

その間、パートナーは陣痛の時間を計る。

時間は刻々と過ぎ、朝の8時になっていた。
意識は朦朧としていて自分が何を言っているのか
わからない。

パートナーには早く、病院連れて行って。
2分間隔の2分間続く陣痛がきているよね?と尋ねる。

あともうちょっと!と言われるけど、どのくらい待てば
病院に行けるのかと朦朧とする意識の中で聞いた。

あと2回きたら病院へ電話しよう。と。
この言葉に救われるも、痛みは増すばかり。

隣にある熊のぬいぐるみをつかみ、必死に痛みと格闘。

そして、ついに病院へ電話。
病院からOKが出たので、タクシーを呼ぶ。

その間も陣痛は押し寄せては引く。
顔はしかめっ面になり早く、病院に行きたい!そればかり。

タクシーが来るも、陣痛が来ると立っていることも出来ず
ハハとパートナーの肩を借りてどうにか乗車。

病院へ到着。

しかし、自力で分娩室まで行かなければならない。

この時に、ロンドンで生むことが本当に良かったのか
わからなくなっていた。

なんとかパートナーにしがみつきながら分娩室へ到着。

早速、血圧、心拍、胎児の心拍をチェックし、子宮口を
チェック。

すでに9時は過ぎていたと思う。

Midwifeから、「子宮口が2センチだから申し訳ないけど
自宅待機だわ。。。。。」

私「もう、痛くて帰れない。」(一応つたない英語)

パートナー「もう限界なんでいさせてやって下さい。」(涙目)

Midwife「無理よ。。。もう一度子宮口チェックするわ。」

私は痛みでもう涙、涙、早く出したい~~~~~~~!
というか病院にこのままいさせて欲しい!どうにかしてと心で叫ぶ。

Midwife「パラセテモール(鎮痛剤)(イギリスはこの薬が大好き、なんでもパラセテ
なんだよね)飲んで、お風呂につかって痛みを逃しなさい!」

なんとか、バスに到着しお湯を張り浸かってみるも、痛みが強く、
叫びながら数十分。パートナーは涙目。
(本人に後から聞きましたが、帝王切開にしてやってくれと言うかどうしようか
迷っていたそうです。)

Midwifeもその雄叫びにあきれたのか、分娩室に戻ってきてと言われ、
なんとか戻る。

そして分娩台になんとか上がる。

女医さんが到着。

私「もう、絶対家に帰りたくないの。病院にいさせて~Please!!!!!!!」(簡単な英語)

女医さん「わかったわ。そんなに病院がいいのね(笑)」

私「そうじゃないよ~~~~。生んじゃいたいんだよ~~~。」(心の叫び)

女医さん「子宮口チェックしましょうね。」

女医さん退出。

その時、神に祈りが通じたのか、Midwifeが子宮口をチェックすると、
出血が起きた!!!

その後はドクター(男性)が来て、再度チェックし、これは人工的に破水させ、
陣痛促進剤だというようなことを言ったようだ。
(意識が朦朧として英語が違う言語に聞こえるし、もう何も聞こえない状況)

あまりにも陣痛が辛いので笑気ガスを吸う。
意識が朦朧そして自分がトランスレーションしている感じ。

少しは気がまぎれるが、時間が経つと痛みは強くなり
これではもう限界。

私は叫ぶ「epidural,epidural,Please give me epidural!!!」

その時、以前、DVDでみた「9ヶ月」(ヒューグランド主演)を思い出す。
そういえば、「epidural」って叫んでいたけど、まさにそれだわ!!

出血の後はドクター立ち会いのもと、子宮口にナイフの用な器具が入り
破水、腿に生暖かい水が滝の用に流れそれを感じた。

そして、王子の頭を子宮口で感じた。
いきみたい。

ちょっといきんだ。

さらに生暖かい水が腿をつたう。

これからどうなるんだろう。。。。

笑気ガスを吸いながら天井を見ながら、周りの雰囲気を
感じながら、この先、本当に王子は脱出してくれるのか?

この痛みはどうなるのか?私はどうなるのか?

どうにでもなってしまえという気持ちといや、痛みが何十時間も
続くのなら、絶対麻酔だと思ったり、薄れ行く意識の中で
思うのであった。

つづく




  1. 2008/05/03(土) 13:08:49|
  2. 産後
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
前のページ 次のページ

プロフィール

ようちゃん

Author:ようちゃん
私,ようちゃんと夫
我が家の王子Williamとの
3人暮らし
王子は2008年4月19日生まれ

ロンドン在住3年目
結婚生活、妊娠生活、海外生活、育児生活すべて
はじめてだけど、戸惑いながらも楽しんでいます。

ロンドンの日本人ママ、プレママ,同じ境遇のかたよろしく
お願いします。日本のママ、プレママもよろしく
おねがいします。

もちろん、今までの親友、友人、今以上によろしく
お願いします。

ご訪問される方ももちろんよろしくお願いいたします。

気軽にコメント残して下さい♪待ってます♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター

ブログカテゴリー

にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ
にほんブログ村 にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

FC2アフィリエイト

カウンター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2アフィリエイト

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2アフィリエイト

無料blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。